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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 昨夜。漫画を読んで号泣しすぎて目が腫れまくってます。
 もともと、新聞を読んでも泣ける人間(何者だ)なのですが、
 好きな漫画や本ならば、何度読んでも毎回同じ場所で泣けます。
 というか、一巻からラストまで、泣きっぱなしです(笑)。
 
 ところで。昨日読んでいた作品は、篠原千絵さんの「闇のパープルアイ」
 篠原千絵さんの作品は数年前に、一ヶ月ほどでほぼ全作を大人買いした
 記憶があります(笑)。ほとんどを古本屋で買ったとはいえ、軽く60冊は
 あったんじゃないでしょうか。我ながら、一度思い立つと激しいです。
 篠原さんの作品では「闇のパープルアイ」と「海の闇、月の影」が
 一番好きなのですよ。テーマが深いというか、心理の描写が巧み過ぎて
 尊敬を通り越して感動です。普通は感動を通り越して尊敬になるの
 でしょうが、その尊敬も通り越してただ感動しております。

 もともと、本>漫画>映像(ドラマやら映画やら)な暁ですが、
 それはたぶん、暁にとって心理の描写が感じられる順なのですよね。
 絵や映像から人物の心理を読み取るのってすっごく苦手で(笑)。
 小説だったらちゃんと言葉で詳しく書いてくれるじゃないですか。
 それでも比喩などを読み解くのは苦手ですけれど。
 暁ってば、人の気持ちが解らない人間なのですよ(笑)。

 あー、感動する小説が書きたいなぁ……。
 でもそれにはまず、人の気持ちを理解出来なきゃダメでしょうねぇ。
 
 
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