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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 この三連休、長崎の平戸に行って参りまして。
 抜けるほどの青い空に、とろけそうなほど青い海を満喫してきました。
 加えて、白い砂浜に満天の星空。濃い緑野。夏らしい豪華な休日でした。
 なんとなく私の夏はもう終わった気分です(早)。皆さん良い夏休みを。
 


 さて、三連休から現実に戻ってきました。仕事です。
 休日も暇があったら仕事したいなーと思うくらい、仕事が苦にならないと
 いうか、ほとんど趣味でやってるみたいな感じの楽しい仕事なんですけども、
 最近すっごい愚痴がいいたくてたまりません。海に向かって叫びたい。
 何を? といわれても困ります。何かです。何気に人生に惑ってます。

 自分のことを他人に分かって欲しいんですが、嫌われたくないから隠しちゃう。
 そうでなくても、そもそもどこに自分がいるのかさえ自分で分かっていないから、
 何も言えない。分かって欲しい自分はどの部分なのかも分かりません。
 それを知ったところで、分かって欲しい部分と、隠したい部分って、けっこう
 紙一重ですよね。伝えられないけど、分かって欲しい。わがままです。
 
 加えて、他人のことを信用していないのか、自分のことを信用できないのか、
 愚痴を言うと他人から嫌われそうで、怖いんで言いたくないんです。
 最近、周りの愚痴にイライラしている狭量な人間なんで、余計に怖いです。

 鬱々。


 ――あぁ、また平戸に戻りたい。青い海が呼んでます。



(いや、仕事はほんと楽しいんですけどね。そして、大して愚痴もないんですが)
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