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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 家族も恋人も友人も、所詮は他人だと。
 過去も想い出も記憶も、所詮は感傷だと。
 そう割り切ってしまえる自分には、何も残らない。
 全てがこの掌から、零れ落ちてしまう。
 
 どうしてこんなに必死に自分を守っているのだろう。
 


 
 何処までも、エゴイスティックに生きたい暁です。
 自分の好きなことしかやりたくないですし、自分の為に生きたい
 のですよ。自由に好き勝手に我が侭に。何処までも自分らしく。
 ――実際、自分の好きなように生きていると思うのですよね。

 ですがどーしてこうも、他人の目を気にするのでしょうか。
 自分を縮めて、他人を攻撃してまで自分を守るのでしょうか。

 結局のところ。
 自分を守るために築いた鉄壁に、自ら囚われています。
 自由に生きていると思っていても、それは狭い世界の中でだけ。
 ――だから見上げる青空は、いつも切り取られているのか。
 
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