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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 生きることが楽すぎて、からっぽになってしまいました。


 cogito, ergo sum (我思う、ゆえに我あり)
 ――と言う訳で、何も考えずに生きられると、自分が分からなくなります。
 この空っぽの私は、真実、存在している私なのでしょうか。
 
 どうせ、百年経てば肉体はおろか、誰の記憶からも完全に消滅してる
 空虚な存在なのだというのに、それでも、何で生きてるんだろう。
 


 つらいことや大変なことが多いと、何で生きてるんだろうと思ってしまう
 くせに、苦労がなければないで何で生きてるんだろうと思ってしまいます。
 くるくると自分を追い詰める思考ばかりが浮かんでくるこの頭はふっとばして
 やりたいと思うのに、何も考えないこの頭は要らないんじゃないかと思う。
 


 あぁ、これから何やろう。
 
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