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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 「まあ、ぎっくり腰ですね」


ぎっ……くり腰ですか


 ――と言う訳で、ここ半週間ほど全く動けませんでした。
 毎度お騒がせしております暁です。ほんと、幾つだ自分……(涙)。
 

 いやいやしかしですね、ホント大変なんですよ。ホント。
 まず
 ①立ち上がれない。

 椅子から立ち上がるのに一分間、立ち上がってから歩き出すまでに三分間。
 しかも出張先だったから、お客さんのいる部屋を通ってトイレに行かなきゃ
 なんですが、ドアを開けるだけで腰が砕けそうになる。何だあいつ、って目で
 見られてました。

 ②身動きが取れない。

 横になったら最後。寝返りを打つことすら出来ず、ベッドから降りられない。
 一昨日なんて、夜の七時にホテルのベッドに横になったきり、動けなくなって
 ですね。テレビのリモコンも取れず、見たくも無い番組をエンドレスで見続ける
 はめになりました。ちなみに夜の11時にトイレに行こうと試行錯誤し始めて、
 ようやくベッドから下りられたのが夜中の1時でした。
 ついでに言えば、その次の日がチェックアウトの日だったから荷造りもしな
 きゃーでですね。スローモーションで準備をし、眠れたのが午前3時。翌日は
 6時に起きて、またまたベッドを降りるのに三十分かかりました。うぅ。

 ③笑えない。

 この状況も中々笑えないんですが(かなり笑われてますが(笑))、そうでなく
 笑ったら死ぬほど腰に響いてですね。常に爆笑の耐えない職場なだけに、
 ほんと勘弁して欲しいです。ちなみにくしゃみしても死ぬほど痛いです。

 ④乗り物から降りられない。

 出張先から帰ってこれたのがもうほんと奇跡です。上で書いたとおり、歩ける
 ようになるまで普段は五分くらいかかるんですよー。しっかし、バスから降りる
 ときとか、飛行機から降りるときとか、電車から降りるときってそんなに待って
 くれないじゃないですか。いやもう、火事場の馬鹿力を発揮して(と言うか痛み
 に目を瞑りまくって)何とか帰ってこれました。

 ⑤靴下が履けない。
 普通の靴下も履けませんが、ストッキングなんて最低最悪の代物です。
 十分格闘しても履けず、「仕事に行けない……」と途方にくれておりましたもん
 (二十分くらいでようやく履けました。頑張った、自分)。因みにジーパンも下着も
 かなり時間がかかります。……本当に大丈夫なのかな自分。


 ――と言うわけで、ほんと動けません。
 おじーちゃんとかおばーちゃんの気持ちがすんごい良く分かります。
 いやほんと、「信号が変わるの早すぎっ」とか「この建物、トイレや廊下に手すり
 をつけてくれて本当に有難う(感涙)」とか「この段差がツライ……」とか、かなり
 普段と違う目線なんですよー。バリアフリーってかなり偉大ですよ! トイレに
 ついてる手すりなんて、ほんとベストポジションに配置されてますもん(力一杯)!
 誰が設計したか知りませんが、私の事を考えてくれて(何)本当に有難うー!
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