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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 皆さん、頭の重さって知ってます? 体重のおよそ8分の1らしいですよ! 暁の体重から算出するに…………いや、算出すると体重がばれるからやめときますが、何にせよ体の8分の1の重さがあるんですよ。それを支えてる首って偉大です。いや本当に。うん。

 と言うわけで、出張中に死にかけてましたよ第二弾。第一弾は二月にホテルで動けなくなり脱水症状で死ぬかと思った件ですが、今回は盛大に首を寝違えてですね。――いや、今めちゃめちゃバカにしたかもしれませんが、大変だったんですよー! 本気で死ぬかと思いました。というかあれは「寝違え」の範疇をかなり超えてる気がします。今もまだあんまり動けません。

 そもそも寝違えたのかどうかも謎なんですが、昨日は朝っぱらからめちゃくちゃ首が痛くてですね。仕事中もまっすぐ首が立たないくらいだったんですが、昨日の夜がピークで。寝ようと横になって慎重に寝返りをうとうとした瞬間、体が固まってですね。少しでも体を動かそうとすると、感電するみたいな痛みが全身に奔って体が痺れるんですよー。何とか動かせるパーツを探すんですが、そのたびに目の前が白くなるほど痛くって、同時に手足が麻痺する。

 ――ほら、なんかやばそうな感じじゃないですか。そういえば朝から瞼が痙攣して止まらなかったりとか、首が痛すぎて肋骨や肺まで痛くなって息が苦しくなったりとかしてたんで、そろそろ死ぬんじゃないかと本気で思ってですね。しかし、助けを呼ぼうにも痛すぎて全く体を動かせない。携帯もホテルの電話も遠すぎる。遺書を書こうにも筆記用具が無い。中途半端な姿勢で手も足も首も動かせない状態で、眠いのに痛すぎて眠れるわけも無く意識だけははっきりしてて、なんかもうどんな拷問だこれと本気で唸ってました。どんな拷問だあれ。

 とりあえずその中途半端な姿勢で何とか耐え、少し痛みが和らいできた頃に十分くらいかけてゆるゆると体勢を戻すことで仰向けの状態に戻ることに成功しました。夜中にも二度ほど同じ現象で痛みにたたき起こされたのですが、とりあえず「朝になっても目覚めないんじゃないか」と言う不安は的中せず、なんとか生きて故国の地を踏めましたねー。いやー、呪われてるんじゃないでしょーか私。

 今日は、昨日よりはマシです。昨日はどう頑張っても首が曲がらず、目薬がさせなかったのですが(させないと思うとさしたくなるのが心情らしい。目薬をさしたいっというのがすんごいストレスでした(笑))、今日は何とか頑張れば目薬がさせますもん(問題はそこか)。今日も昨日のような状況になったらどうしようと横になるのが怖いのですが、とりあえず携帯を傍に置いていつでも救急車が呼べるようにしておきます。

 ……なーんか首が痛すぎてですね。回していただいてたバトンとか(既にめちゃめちゃ遅れてますが、また後日回答させてください!)、四月に入っての色々なトピックとかが、全部吹っ飛んでしまいましたよー。とりあえず、明日も明後日も遊びの予定が入ってるので、今日は大人しく寝よう。明日には治ってる事を祈ろう。
 
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