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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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トゥーミー♪





 ――と言う訳で、のっけから自分の誕生日祝っててすみません。暁です。「いつも楽しそうだね」と良く言われますが(←褒め言葉じゃないな)、まあまあ楽しいですよ(笑)。

 と言う訳で、色々な方にハッピーバースディメールを頂いてめちゃめちゃハッピーな暁ですが(構われたがりーなもんで。有難うございます)、実のところ年を取るのはすんごいブルーです。……いやー、我ながら年をとったなぁ、と。ちゃんと年相応に中身も成長していれば良いのですが、年を経るごとに変化して(減って)いくのは体力だけなんじゃないかと思ったり。階段で3階まで上るだけで息切れする昨今。体力もある意味、年相応とはいえないでしょうねぇ……(もう老人だ)。

 子供だった頃と今とでは、性格が90度くらい違うのですが、それが成長かと言えばそうではない気がします。昔は、目の前に立ちはだかる壁を超えようとしたり穴を開けようとしたり、挫折したり絶望したり、とにかく前の壁しか見えてなかったのですが、今は「べつに壁を越える必要なくない?」とさらりと迂回しちゃってる。
 すぐに傷つかなくなったのは物事を真っ直ぐ捉えないからだし、前ほど色々なことが怖くなったのは何も本気にならないから。ちっちゃな頃からすんごい冷めた人間だったのですが、それでも今よりはずっと多感で繊細だったんだろうなぁと思います。冷めた人間、ってのもある意味、ポーズだった気もしますしね。冷めた視線で周りや自分を見ることで、自分を護ってたんじゃないかな。
 
 ――いや、そんな話はどうでも良いのです(我ながら、いっつも話がおかしな方向に行くな)。そんなことより、誠に遺憾ながら年を取ってしまいましたよ、と言う話ですよー。
 年を取るのってなーんか、一歩一歩、確実に死に近づいてってる感じがしません?(当然っちゃ当然ですが) 昔から、大人になると言うよりも、残り時間が少なくなっていくよーな焦燥感があります。生き急ぐつもりは無いんですが、やっぱ時間が無いよなあと思ってしまいます。昔は早く死にたいと思い続けてたのに(思春期ですよねぇ)、それでも時間が勿体無くてしょうがなかった。私は残り時間、何をして生きれば良いんだろう。
 
 ま、とにかく生まれてきた奇跡と、これまで育ててくださった両親と、いつも私を楽しませてくれる周りの方々に感謝感謝です。お蔭様でいつも楽しく生きてますよー。
 
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