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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 こっちの(地方の)人間が言う「死ぬほど忙しい」とか「死にそうなほどきつい」というのはかなりオオゲサだと言う言葉を耳に挟んだことがありますが、いやー、ほんと死ぬかと思いましたよー。今まで会社を病気で休んだ事が無いという元気人だったのですが(そういやバイトも休んだ事ないよ)、初めて休んだのがよりにもよって出張先だという。縁もゆかりもない見知らぬ地のホテルの一室で果てるところでした(オオゲサ)。

 木曜は目覚めた時からかなり気分が悪く、朝食も食べないままにへろへろっと出社してですね。ですがあんま気分悪そうに見えたのか(「泣きそうだよ」と言われたほど(笑))、朝にもうホテルに帰らされまして。以来、ずっとホテルの部屋でうなってました。いやー、もう、吐くものも出すものもないというほどトイレとお友達でして(食事中の方すみません……って、ネットを見ながら食事する暁のようなヤツはそういないかもですが(笑))。水を飲んでもすぐに戻しちゃうし、そんな状態だから全く眠れないし。トイレまで這って行くだけで、立ちくらみというか貧血で倒れそうになってましたし。

 しかし何が一番困るって、ホテルの浴衣で寝てたんで、飲み物を買いにもいけないことなんですよー。着替えるほどの元気も1階のフロントの自販機まで這って行く元気もなく、このままじゃ脱水症状で果てるんじゃないかと本気で思ってました(後で「フロントに電話して持ってきてもらえば良いじゃん」と言われた。確かに(笑))。何か薬やら食べ物を買おうと思っても、近くにコンビニも無いですしー。病院に行きたくても、場所が分からない&外に出る気力も無い。

 と言う訳で夜まで唸っていたところ、仕事を終えた上司から「何かホテルに買って帰ろうか?」との電話がありまして。いやもう、地獄に仏とはこのことです。思わず受話器の向こうを拝みたくなりましたよー。「とにかくお茶が欲しい」と頼んだ所、お茶とゼリーとバナナと栄養ドリンクを買ってきてくださいまして。それからホテルから体温計と加湿器も借りてきてくださって。うぅ、いたせりつくせりで有難うございます(感涙)。その後もお気遣いくださったメールをいただきましたし。いやー、弱っている身にが優しさが沁みます。

 お蔭様で次の日にはなんとか仕事を出来るほど回復しまして(いや、本当は帰って良いといわれたのですが、わざわざ早い便の飛行機を取ってまで早引けするのもねぇ)。熱も微妙に37.8℃⇒37℃まで下がってましたし。へろへろになりながら帰ってきました。ふう。生きて故国の地を踏めて良かった(オオゲサ)。

 因みに家に帰って一番にやったことは、体重計に乗ったことです(笑)。二日間、ほとんど何も食べてなかったところ、三キロ減ってましたよー。ちょっとどうにかこれを維持できないかしら……(笑)。

 まだ万全な体調ではないので、土日は大人しくしときます。また来週からもずっと出張なのですよー。ふぅ……(憂鬱)。
 
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コメント

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Re: 死ぬかと思った
satto | URL | 2009-02-22-Sun 16:20 [EDIT]
うわー・・・
お大事に&ほどほどにね
Re: 死ぬかと思った
| URL | 2009-02-23-Mon 23:03 [EDIT]
 なんとか生きてます。
 有力説としては、週末の研究室牡蠣ツアーの牡蠣にあたった可能性が……(症状出るの遅すぎるけど(笑))。
 ご心配サンキュー♪
 

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