• 07 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 09
青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 父親が鬱陶しすぎて自室に戻りました。
 現在の部屋の温度は6℃です。寒いです。暁です。

 リビングでコタツに入りながらぬくぬくとPCしてたのに、もー、父がほんと
 鬱陶しいんですよー! 暁が全く興味の無いテレビを見てるのは
 構わないんですが、全く興味の無い映画を横でずっと解説されてるのは
 うるさくて敵わないです。しかも、どーしても暁に見せたいらしく、暁が
 トイレで席を立ってコタツに戻ると、何気なくビデオが巻き戻されるという。
 見逃した部分を見せてやりたいという優しさなんでしょうが、しょーじき
 ありがた迷惑です。そもそも、序盤を見てるのに、ラストまでの展開を
 べらべら喋られたら、見たい映画でも見る気なくしますって。

 何で彼はあんなんなんだ。人の話は見事なほどに聞いてないくせに、
 自分の話だけをオチも無いのに話し続けられるあの図太さが羨ましい。

 父 「そうそうこの展開が○○でさー、××が良いんだよ。見てよこれ」
 暁 「へー? そこがラストに繋がるの?(←一応、付き合う)」
 父 「昨日も俺はさ――(←全然違う話になる。聞いてねえ)」
 暁 「へー? 暁もこのあいだ……(←一応、話に乗ってみようとする)」
 父 「信じられない事にさあ――(←暁の話を遮る&やっぱり聞いてない)」
 暁 「……」(←相槌も疲れる。と言うか全然信じられない話じゃねえ)

 ……とりあえず自分が話したいことを話せれば良いらしいです。
 因みに母が入ってきたら、また同じ話を繰り返します。あああああ。

 良い父なんですが、あんまり子供には……と言うか他人には興味ない
 らしいです。暁が他人に興味が無いのも父譲りでしょーか。ま、所詮、
 自分もかなり自己中人間なんですよねー。年を取ったらああなるのかしら。

 おお。気付けば毎度の愚痴で、失礼しました。
 何か色々書きたいネタはあったんですが、吹っ飛んでしまいましたよ。
 やー本当、ここまで見事に人の話を聞かない人間に出会ったこと無いです。
 あんまり見事すぎて、腹を立てるというよりいっそ面白いほどです。
 
スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
TrackBack//URL
Copyright © 青空の果て. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。