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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 どっかの方の、公演を聴いておりました。
 お年を召した方の、自伝的な公演って好きです。
 積み重ねてきた年月を(スピーチ時間である)せいぜい
 一二時間の中に凝縮して出来た、あの濃厚さが好き。
 色々な経験を積んできた事に対しても、一つの事に長く
 従事してきたことに対しても、畏敬の念を抱いてしまいます。

 自分がお手軽な人生を歩もうとしているからかな。
 年を取って自分を振り返った時に、何か残せるものはあるの
 かなあ……。

 ――と言う訳で、今日は真剣に人生について考えました。
 そして結論。

 「(暁の場合)考えても良い事は無い」

 です。だって考えれば考えるほど、やっている事全てがどうでも
 良いことに思えてくるんですよー! やりたい事もやるべき事も、
 夢や希望も、趣味も友人も、全て幻想でしょ。全て自己満足の結晶
 でしかないです。――と思えてきます。無常観。

 いや、だからやっぱ正気に戻ったら駄目なんですって。改めて自分を
 認識しても、別に良いこと無いです。どーせいつだって自分を冷ややかに
 眺めてる自分がいるんだし。常に酔っ払っとかないと。

 この浮き世に浮いたままでいるためには、自分で自分を騙しておかなきゃ。
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