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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 礼儀だとか文章だとかマナーだとかに非常に厳しいうちの上司。
 しかし、彼は未だに暁の名前を思いっきり間違ってますが、その辺は
 どうなんでしょう。しかも暁のレポートは隅から隅まで完璧に添削して
 突っ返してくるくせに、彼自身の文章は誤字がひっどいです。
 どーよその辺。まあ、恥ずかしいのは暁じゃないので(性悪)、どーでも
 良いですけどもさ!

 それにしても暁の苗字は間違いやすいらしいです。
 三回に一度くらいは間違われるんじゃないかってほど間違えられます。
 しかも、別に棒が一本足らないとか、古い漢字を使ってるとか、
 萩原と荻原を間違えるとか、そんな可愛らしいレベルではなく、完っ璧に
 全く違う漢字を書かれるんですよ。

 ……全く珍しい苗字じゃないんですけどね。寧ろすんごいありきたり。
 全国の同苗字の方、ご愁傷さまです。

 しかし、どーして名前を間違う人間に限って、「名前を間違えるのは
 失礼だ!」なんて怒ってくるんでしょーねー(ビジネスマナー講習で名前を
 間違えた人間を叱責してた講師も、思いっきり暁の名前間違ってるし)。
 や、まあ確かに失礼っちゃ失礼でしょうが、「名前だけは!」なんて目くじら
 立てるほどじゃないと思うんですけども。彼らの名前には言霊でも宿ってるん
 でしょうか。それとも暁の場合、間違えられすぎて感覚が麻痺っちゃってる
 のかなー。別に漢字の一つや二つ、間違えられた所でさほど困らないですよ。

 相手がすんごい恐縮してくるから、寧ろ指摘しづらいんですよねぇ……。
 でも、指摘しなかったら、「もっと早く言えよ!」てな雰囲気だされるし。
 面倒くさいなぁ。
 
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