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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 後悔ばかりの人生です。

 ――と書くと、何やらかなり思いつめた文面ですが(笑)、
 別に人生を後悔しているわけではなく。ただ単に後悔と言う
 感情を毎日のよーにかみ締めているだけです。嗚呼、鬱陶しい。

 まぁ、おおむね人生については楽しく生きてますし、おおむね
 やりたい事は消化してますし、おおむね希望どおりの人生を
 歩んでおる暁ですので、その辺りに後悔はないのですよ。
 ただ、「あぁ、自分は何であんな事を言ったんだろう――!」
 なんて事を、一昼夜どころか三昼夜くらい悩んでます。
 しかも止せば良いのに毎日のよーにそうした発言をするので、
 毎日のよーに悩んでます。自業自得といえば自業自得なのですが。
 
 でも別に、大したことではないのですよ。我ながら、そんな
 細かい事で悩む必要は無いだろと思いますし、相手がいたと
 しても全く気にしてないだろーっと思うのですが。それでも
 ひったすら後悔しちゃうんですよねぇ。……何でだろ。
 なーんかもう、毎度、色々な事を考えすぎ&気にしすぎです。
 嗚呼、自分で自分が鬱陶しい。
 
 ちなみに、タイトルの「後悔後にたたず」ですが。
 別に間違ったわけじゃーないです。暁ってば小さい頃はずっと、
 そう覚えてたんですよねぇ。後悔後にたたず。じゃー、いつ立つ
 んだよと思わないでもないですが(笑)、昔の暁はですね。
 とりあえず、「後悔は後にも先にも常にするものだ」的な意味で
 とらえておりました(謎の解釈)。後悔なんてものは、もー、
 いつだって付いてまわるもんなんですよ(←昔から後悔ばかり)。

 何か小さい頃ってあまりモノを知らないから、独特な言葉の
 捕え方をしますよねぇ。他にも「石橋を叩いて渡る」を「石橋を
 叩いて割る」だと思ってて。暁は、その慣用句の意味を、
 「慎重に叩きすぎて終には叩き割り、結局橋が渡れなくなる」
 と言う意味だと思ってました。豪快ですねぇ。

 しっかし子供は無邪気だと言いますが。
 自分が小さい頃から色々と可愛くない事を考えていたので、
 あーんましあの無邪気さを信用出来ないのですよねぇ(ォィ)。
 昔から本当、後悔ばかりしてた気がするな。
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