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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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CATEGORY : 未分類
東京に何があるってのさ
DATE : 2007-11-05-Mon  Trackback 0  Comment 0
 暁の周りは誰も彼もがかの地に旅立ってしまわれますが、
 東京に一体、何があるってのさ! 幕府が立ってるわけでも
 鹿鳴館で西洋人と手を取り合って踊ってるわけでもあるまいし!
 いまどき、地方で手に入らないものなんてそう無いですよ。 
 
 星も見えないですし。地震も多いですし。ヒートアイランド現象
 でがんがん気温も上がってますし。海抜0メートル地帯ですし。
 通勤ラッシュも渋滞も酷そうだし、酸素も薄そうだしー!
 (↑全て偏見です。都内在住の方、ホントすみません(汗))。

 それなのになーんで皆、東京に行っちゃうのかなぁ。
 東京じゃなきゃ出来ない仕事、ってのはあるのでしょうが、
 ここじゃなきゃ出来ない仕事もきっと沢山あるのでしょーに。
 地方分権が叫ばれて久しい中、大志を持った人間が皆、首都圏に
 集まったら地方は困るじゃーないですか。そうでなくとも、自分の
 故郷ってある程度、アイデンティティの拠り所だと思うのになぁ。
 
 うーん。やはり暁には解らない魅力がかの地には存在するのか。
 くそぅ……流石、魔都・東京。(←勝手に名づけるな)

 ――と、屁理屈ばかりをすみません(笑)。
 やー、今週の半ばに弟が東京に旅立ってしまわれるのですよねぇ。
 来春からは色々な方が東京に行っちゃいますし、一人、この地に
 取り残される感がちょっと切なく……。思わず愚痴でした。
 
 しっかし、東京には何があるってのさ、と。
 言ってはみたものの、それなら「ここに残って何を手にしようと
 してるのさ」と問われれば、沈黙するしかありません。
 ――正直、別にここに何があるって訳でも無いのですよね。
 アイデンティティなんてものは、別に何処に行こうが持ち続け
 られるでしょうし。幾ら非難したところで、経済の中心が東京に
 あると言う事実は変わらないですし、仕事をする上でのスピードは
 やはり地方が劣ります。地域に根付いた仕事をしたところで、
 やはりテクノロジー的なハンディはあるんじゃないかな。

 だから今の時代は寧ろ「何故、東京に」ではなく「何故、地方に」
 なのでしょうねー。なぜ地元に拘るのか。うーん、本当に何故
 でしょうねぇ……(自分でも謎)。まぁ、やりたい仕事が無い
 ような本当の田舎だったら、東京に出たくなるのかもしれませんが、
 別にここでもやりたい仕事は出来ますしね。どうせ何処でやって
 も同じ仕事ならば、地域に貢献する仕事が良い――ってところで
 しょーか。あとはまぁ、基本的に都会が嫌いで(笑)。

 山があって、草木や花が咲いて、田畑に囲まれて、海があって。
 そーんな最高の場所に住んでるのに、わざわざ都会の雑踏に踏み
 込みたくないですもん。きっと枯れてしまいますって、暁。
 
 ――と言う訳で、暁は東京が大嫌いなんだと言う話でした(そうか?)。
 くそぅ魔都め。暁の周りの人間をどんどん吸い取りやがって。
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