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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 小説って、言いたい事を伝える表現法では無いですよね(私見)。
 今、すんごい誰かに対して伝えたい事があるとして、
 それを表現するには適さないんじゃないかなぁと思います(私見)。

 エッセイやノンフィクションと言うものなら別でしょうが、
 所謂『小説』に自分の想いの重みを取り込み、かつ、それを
 相手に正しく伝わるようにと強要するのは難しいんじゃ
 無いかなぁと。小説って「あそび」の部分があると思う
 のですよ。読者が自由に想像し共感出来るようなあそび。
 想いをストレートに汲み取ってもらわねばっ、と文を書いたら、
 それはあんまり小説にはならないんじゃないかな(私見)。
 
 その点、歌って自分の想いをそのまま相手に伝えられる気が
 して羨ましいです。歌詞の持つ性質としてそもそも、小説より
 ずっとメッセージ性が強いんじゃないかと(私見)。

 でも、ただ自分の中にぽつりと浮かんだ想いを表現したい
 と思ったら、これは歌じゃ強すぎるかなぁと思うのですよ。
 詩や短歌、俳句なんかが適してるんじゃないかと(私見)。
 もしくは絵やイラストなんじゃないかな。自分の中にある
 想いを切り取って、それをそのまま示せるような気がします(私見)。

 ――と、自己表現について真面目に考えてる昨今です(謎)。
 私見オンパレードですみません(笑)。
 や、芸術にも文学やら音楽にも全く造詣がないくせに、
 我ながらあんまり偉そうに語ってるので、全て(私見)を
 つけてみました。鬱陶しくてすみません(私見)。

 いやちょっと。伝えたい想いをどうすれば形に出来るのか、
 今、色々と考えてまして。うーん、考えたところで、
 歌も絵も俳句も何も出来ないのですけれど。意味無いです。

 ま、でも、一番の自己表現の場は明らかにココですよね。
 自分を一番真っ直ぐ伝えられるのは、ブログでしょー。
 自己啓示には事欠かないです。
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