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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 旅行記、まだ二日目です(笑)。
 遅くてごめんなさい。どんどん忘れていきそうです。
 
 しかし、昨日は(研究室で)かなり奮闘してたんですよ。
 何か調子が悪くって、写真がアップできない&アップしても
 すぐに消えるなんて感じで。二度ほど作業内容が消えて、
 「くそぅ、そんなに暁に研究をやらせたいかっ」と諦めました。
 (↑というか、ちゃんと自発的にやれよ)

 と言う訳で気を取り直して二日目です。
 写真が手に入ったので(全写真とも撮影者:同行者です)
 今度は何枚か写真も載せてみましたー。
 と言ってもまだ、街の様子だけなのでつまらないのですが。

 あ。前回の一日目(後)にも写真を1,2枚だけアップしてます。
 気が向かれた方は、ご覧下さいませー。
 ベトナム旅行記二日目(前)
      ~ホーチミン市内散策~

 朝食はホテルでおかゆを食べました。
 砕いた肉から出汁をとったらしい粥は、生姜が効いてて美味しかったっす。ベトナム人は、生姜が好きっぽい。色々な料理に生姜が入っててかなり好みです(←私の作る料理も生姜率高い)。
 この日は一日中、予定が無かったので、有名(らしい)なベンタン市場へ行ってきました。一日目で既に人の多さに圧倒されまくっていたのですが、この日もやっぱ多かったです。ひたすら声をかけられまくりです。

IMG_2450.jpg

 ↑ ベンタン市場の様子? 店がひしめき合ってます。

 そもそも、現地人と大して差の無い格好をしているつもりなのに、何故だか皆、こちらが日本人だと解るらしいです。日本人だとでも顔に書いてあるのでしょーか? 私ってば、昔、大陸系の顔をしてると言われてたのになぁ。とりあえず、目を合わせないことが一番だと学びました(いや、そんなことをしたら買い物は出来ませんが)。

 ちょろっと買い物だけして、あまりの熱気に押されるようにして市場の外へ。
 交通量は一日目同様に半端無いのですが、道端にもとにかく人がたむろってます。道端に座り込んでご飯食べてる人や、カードゲームに興じてる人々、それからどんだけ器用なのか、バイクの上で爆睡してる人なんかがごろごろいます。去年のフランス旅行や何年か前に言った韓国旅行では「あー、あんま異国にいるって感じしないなー」なんて思いながら道を歩いてたんですが、ベトナムはそんなことを思う間もないです。溢れるほどのバイクにひかれそうですし、人に声かけられまくりですし、ぼーっとしてたら道なんか歩けないですよ。これぞ異国です、異国。

IMG_2304.jpg

↑道端に並ぶバイク。歩道は何処も、バイクが並んでました。
IMG_2293.jpg

↑前日の日記にも乗っけた街の風景。信号待ちの様子は圧巻です。

 因みに、バイクに乗ってる人は帽子&サングラス&マスクに長袖長ズボンなんて、とても真夏とは思えない完璧な重装備が多いです。しかも、二人乗りは当たり前。三人乗り……果ては一家四人が一台のバイクで移動してます。この辺になると、私達からすれば最早神業です。絶対に道路法を違反しまくってるだろ――と思っていたのですが、実は法律的にも大人二人&子供二人まではオッケーらしい。……すげぇよベトナム。
 しかし、誰もヘルメットなどを被っていないのに、街角ではどこそこで可愛いメットを売ってます。しかもその店のどれもがすんごいにぎわってるんですよね。「誰が買うんだ」&「何処でかぶるんだ」と思っていたのですが、実は郊外ではヘルメット必須らしい。混乱混雑しまくった都市部で何故に必要ない(←法的にも)かと言えば、混雑している故、スピードが出ないかららしい。……うーん、解るような、解らないような。
 まぁ、何にせよ。こんな所で運転出来るようになれば、プロでしょう(何の)。

 それにしても、アジアでバイクを運転するのに必要なのはクラクションを鳴らす勇気だと何処かで聞いた事がありますが、ベトナムでは皆、勇気ありすぎです。日本でクラクションを聞くとびくりとしてしまうのですが、こちらでは数秒に一度は聞こえます。どうやらこちらでは、クラクションは「通りますよー」の合図らしいです。朝から晩までクラクションが響いてます。夜中もずっと、ホテルの中まで聞こえてました。うっさいです。
 因みにこちらでは歩行者は全く優先されません。
 もう、悲しいほどに無視られます。普通、横断歩道を渡っていれば、止まってくれないまでもスピードくらいは緩めてくれるじゃないですか。しっかしこちらでは、スピードも緩めずにそのまま突っ込んできます。こちらが止まらなければ、あれ絶対、ひかれてますって。それはバイクや車に関わらず、バスでさえも普通に突っ込んできます。いやいやいやいや、危ないですって、本気で。
 しかし、こちらで道を渡るコツは「走らない事」らしいです。メコン川のクルーズについてきてくれたガイドさんが笑顔で「走ると危ないですよ、轢かれますから」なんて語ってました(怖)。

IMG_2303.jpg

↑ 道中、見つけた謎の建物。何故か砲台やら戦闘機やらが置いてある。

 と。昼前に歴史博物館と言う場所に行ってきました。
 普段は博物館なんて縁遠い場所ですが(いや、行きたいんですけれどねー)、折角、こんな所まで来たんだからと見に行きまして。しかし、着いたのが11時半で。看板を見てみると「午前の開館時間~11時 午後の開館時間13時半~」なんて書いてあり。
 ――長いよ、昼休み。のんびりしすぎだよ。
 しかし、仕方ないのでこちらも昼食を取る事に。適当に道端にあった店に入ってみるも、注文の仕方もメニューも全く解らない。英語も全く通じない。しかも働いているのがどう見ても皆、子供に見えた。何だここ。しどろもどろな感じでとりあえず、並んであった料理を指差し、何とか料理は頼めました。
 しかし何を食べてるのか全く解らず(苦笑)。何の肉かも解らない肉を(←食べても解らなかった)ライスの上に乗っけた料理。まぁ、美味しかったです。多分、日本円にすると百円ちょい。流石に安いっす。

 続きは後編に。後日(←明日とは言わない(笑))、載せます。
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