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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 人は一人では生きていけない――と言う言葉の意味が。
 今日、唐突に解りました。

 今までは、社会的な意味で考えていたのですよ。
 一人で人の手を借りず、生活することなど出来ないと。
 ――そんなの当たり前じゃんと思っていたのですが。

 でも、精神的にも一人では生きて行けないんだなぁ、と。
 今更ながらに気付いた暁です。

 今までは多分、一人でも生きていけると思ってて。
 と言うより、一人でしか生きられない人間だと思ってて。
 それでも、一人で生きていけるようになりたいと思ってて。

 何だろ。小心者&自己中&寂しがりーなんですよ。
 他人と関わると、それらの性格が折り合ってくれないんです。
 それならいっそ一人で生きていきたいんですよ。

 でも、そうですね。
 暁ってば、もう少し他人を信用すれば良いんだと思います。
 自分が寄りかかることが&我が侭を言うことが、相手にとって
 迷惑なのではないかと思いすぎるのですよね。
 自分を預けている分、相手を受け入れれば良いんだ、と。
 何か今日、唐突に気付きました。

 やー、暁ってば、常に貸しが多くないと不安なのですよ。
 五回くらい相手の我が侭を聞けば、一回くらいはコチラも
 我が侭を言えるだろう――なんて計算で生きてまして。
 そのくせ、自分が我が侭を言えば、嫌われるんじゃないかと
 ビクビクしてしまう。

 小心者過ぎるんですよねぇ……。
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