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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 感情って、言葉ありき、な部分があると思います。
 寂しい、と言う単語があるため、寂しくなるのですよ。
 心の中に浮かんだふわふわした感情を、楽しい、と言う単語に押し入れたら楽しいと感じるのでしょうし、嬉しい、と言う単語に押し込んだら嬉しいものなのでしょう。寂しいや苦しいや悲しいや侘しい。どれも、そんな単語があるから、そんな感情があるのだと思ったり。
 
 反対にこの心の中に浮かんだ感情を言葉にするのって、難しいですよね。単に寂しいとか苦しいとか言う単語に押し込められない、もやもやした感情。本来ならば、言葉なんかでは絶対に表せ無いのが、感情というものなのでしょう。どんな単語を駆使してもきっと、相手にこの想いを伝えることは出来ない。

 ですが、だからこそ感情を言葉にするのが楽しいです。
 最近、すっごく情緒不安定なのですが。いやもー、楽しいとか悲しいとか憂鬱だとか、そんな言葉では全く表せそうもない自分の感情を、何とか文字にしたくてたまらない。他人に伝えたいと言うよりは、自らを表したいのですよ。もやもやとしたものを、自分で知覚したい。


 ……うーん。
 何やら難しそうなことを書いていますが(笑)。
 心理描写が好きです、って言いたかっただけです(←回りくどすぎる)。
 
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