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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 トイレがですね、怖いんですよ。
 
 いや別に、幽霊が出そうで一人で行くのが怖いとか、
 大きな蜘蛛が居座っている(←これは良くあるんです(涙))とか、
 フランスのように水が流れなかったらどうしよう(笑)とか、
 そんなことではなくてですね。

 ドアが壊れそうなんです。
 もともと半分壊れていて、普通にノブを回しても開かないんですよ。
 最初、ノブが回らずトイレに閉じ込められたと騒いでいたのですが、
 『良く解らないけど、ノブを反対側に回せばとりあえず開くよ』
 と家族に言われ、何とか脱出することが出来ました。
 それ以来、ノブを逆手に回すという方法でドアを開けてきたのですが、
 最近は反対方向に回すのすら困難になってきまして。凄く固いんです。

 だからですね。家で一人でいるときに、トイレのドアが開かなく
 なるんじゃないかと怖いんです。いや、ドアを閉めなきゃ良いんです
 けど……でも、誰もいなくとも閉めたいですよね? トイレのドアは。

 まぁ、家に一人でいる時に自室に閉じ込められてトイレに行きたく
 ても行けないという状況(昔、あったんですよ(笑))よりは、
 トイレを我慢しなくても良いと言う点ではマシですが。
 しっかしトイレなんかに閉じ込められては末代までの恥です。
 ……って。そう言えば、鍵が壊れてトイレに閉じ込められたことも
 昔、ありましたねー(何でこんなに閉じ込められてるんだろ(涙))。

 そんなこんなで以下、フランス旅行紀四日目(2)です。
 19:00 エッフェル塔

 ツアーでの行動はバルビゾンが最後で、これからは自由行動です。
 ホテルで貴重品を預かってもらうのも一苦労、電車の切符を買うのも一苦労です。……とはいえ、暁は何も苦労しておらず、同行の友人達に付いて行くだけでした。皆様、改めて、本当に有難う御座います(平伏)。英語の話せる友人がペラペラと外国の方とコミュニケーションを取っているのを、ただただ感激しながら見守っておりました。何て言っているのか、皆目解りません。実は英語ではなくサンスクリット語を話していたと言われても、信じます。信じざるを得ません(笑)。

 そんなこんなで、電車に乗り込みました。
 フランスはスリが多いということで、周りは皆・敵だと言わんばかりに警戒しながら。こう警戒していると、体格の良い外国人が皆、悪い人に見えてならないのですよ(多分に偏見入ってます)。しかもここで、カルチャーショックな出来事が。

 ギターとアンプを持った男の方が同じ車両に乗り込んで来ました。
 そして彼は――なんと、当然のようにそこで演奏を始めるんですよ。しかも単なる弾き語りではなく、ちゃんと伴奏を流しながら。シーンとした車内に、男の人の声とギターと伴奏が響きます。
 いや、巧いですけれどね。好きな音楽でしたけれど。
 ですが彼は一体、何をやっているのでしょう。驚く私たちをよそに、彼の声は大きくなり、反対に車内は静まり返っていきます。しかも他のお客さん(フランスの方)は慣れたことなのか、全く驚いた様子もありません。普通に無視です。日本では駅の構内で弾き語っている人は良く見ますが、流石に走っている電車の中では弾かないでしょう。
 彼は一駅分ほど勝手に弾いて、少しだけ車内を歩き回ってから(お金を集めていたのかも?)、次の駅で降りていきました。これが日常風景ならば、楽しそうで良いです~。

 そしてエッフェル塔です。フランスと言えばエッフェル塔、エッフェル塔といえばフランスですね! とはいえ別に、塔なんかに興味はありませんでしたが(だって何処のタワーでも見た目は大して変わらないし。ピサの斜塔とかバビルの塔とかならもの凄く興味がありますが)、それでも綺麗でした。キラキラしてて。好きなんです、キラキラ。
 エッフェル塔の最上階までエレベーターで上がって行って、そこで見た夜景も綺麗でした。百万ドルの夜景……がどれ程の夜景かは知りませんが、十ユーロ(入場料)ほどの価値はあるんじゃないかと(安い?)。――しっかし、寒かったです。最上階は外に出られたのですが、そしてガラス越しではなく肉眼で見える夜景はまた格別に綺麗だったのですが、とにかく寒くてさっさと室内へ退散してしまいました。
だってだって。エッフェルの高さは320mらしいので、地上気温と比べて4.8度くらいは(高度300m、減温率6℃/km、風速=地上+3m/sくらいで適当に計算)下がっていたんじゃないかと。そもそも温度が0度くらいなのに、それだけ下がったら死んじゃいますよ~(大袈裟)。

 22:00 夕食

 ホテルの目の前にあるレストラン?で食事。トマトのサラダとステーキ。
 それにしても、同行の皆さん、ワインが飲めて羨ましいです。だって、ワインと言ったらフランス……かどうかは知りませんが、フランスといったらワインらしいですよ。旅行先の名産と言われれば、私も美味しく飲みたい気はしますが、どーもアルコールは身体に合わないようなのですよね。甘いカクテルとかなら飲めるのですが、それでもある瞬間からピタリとアルコールを身体が受け付けなくなる。気分が悪いとかそう言ったレベルではなく、とにかく身体が拒否をするのですよ。
 ――ま、それ以前にワインは不味いんです。ビールも焼酎も苦くて飲めません。そう言えば紅茶もダメですし、珈琲もそんなに好きでは無いですし……要するにお子ちゃま味覚? 食べ物に関して好き嫌いはあまり無いのですが、飲み物に関しては意外とあることを発見。
 わぉ、ショックです(笑)。そういえばミネラルウォーターもあまり好きではないし。……何を飲んで生きてるんだろ、暁。

 毎度、話が逸れてますが、この日の日記は以上で。
 明日は5日目の旅行日記を更新したいですねー。
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