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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 今日は旅行記の更新無しです。期待していた方、本当にスミマセン。
 っと。期待している方は皆無かと思われますが、一応謝っておきます(笑)。

 料理はそれなりに出来ると言っておきながら、実は魚を捌いたことも無い暁です。
 いや、だって気持ち悪いじゃないですか。内蔵とか。鱗とか(涙)。
 昨日は初めて、アサリを使った料理をしたんですよ。料理と言っても、単に
 バターで焼いて蒸しただけの代物ですが。しっかし敵はアサリです。生きてるんです。
 水も入っていないパックに入っているのに、貝の隙間から何やら蠢いています。
 とりあえず砂抜きをするために水に付けようと思いましたが、パックを持ち上げる
 と中の貝から『きゅー』と言う断末魔の叫び声のような音(どんな音だよ)が。
 そう言えば、こいつらは今から生きたまま焼かれるのだと思うと、何やら同情めいた
 感情さえも浮かびます。浮かびつつ、心を鬼にして(阿呆)水に突っ込みました。

 とりあえず、一時間も水に付けておけば良いだろうと(勝手に)判断しましたが、
 ふと、“こいつらは真水でも生きていけるのか?”という疑問が浮かびました。
 一時間も水に沈められて、生きていけるのでしょうか。私たちがおいしく頂くため
 には、火にかけて貝を開く時までは、生きていて貰わねば困るのでは無いか?と
 迷ったあげく、とりあえず少しだけ塩を入れてみました。海水だったら溺れ死ぬ
 ことも無いでしょう(後で聞くと、別に塩は要らなかったようですが)。

 ま、あとはバターやら醤油やらで味付けして、ジャンヌダルクよろしく生きたまま
 火炙りに……。食べ物に対していつも以上に感謝しつつ、美味しくいただきました。

 とはいえ。本当のところ、暁の料理の腕はというと……
 
 煮物にするための大根を剥いていた暁に、弟が言った台詞。
『……ねぇ、凄く下手に見えるけど大丈夫?』
 何と、私の包丁の使い方についてのダメ出しです!
 小学校の頃からしばしば包丁を握ってきた暁に対し、彼は更に言います。
『小学生が切ってるみたいだよ? おかしいよ? 危ないよ? 手ぇ切るよ?』
 週に1、2度はご飯を作ってやっている暁に向かって、何て酷い言い草。

 しっかし、図星です(笑)。
 我ながら酷い切り方をしております。「初めて包丁を持った人みたい」と言われます。
 バイト先では『料理なんかしたこと無いんだろ』と言われ、祖母の家になどいっても、
 「怖くて包丁を持たせられない」と台所に立たせてももらえません。
 しかしこんな酷い切り方でも、怪我をしたことは(あんまり)無いんですよ?
 スピードも問題ないと思いますしー。伊達に小さい頃から包丁を握ってません(違)。

 ま、こんな感じです。でも最近、料理にもそろそろ飽きてきましたー。
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