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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 雨の中、スーツで。原チャリで移動している暁ってば、
 心底バカなんじゃないかと思いつつ。……だって最寄の駅までも
 遠いんだもん。うーん、企業にはこの苦労を汲んで頂きたい。

 そうそう、タイトルの青春ですが。
 今日、待ち時間に「夜のピクニック@恩田陸さん」を読み終えまして。
 あぁ青春だなー青春って良いなー青春書きたいなー(←青春が
 したいんじゃなく、書きたいってのが暁の暁たる所以でしょう)
 と思った暁です。流石は本屋大賞を貰う小説なだけはあります。
 爽やかと言うか瑞々しいと言うか、静かなのに何処か鮮やかな
 空気感の描写が素敵で! いやぁ、久々に読書も良いですねぇー。

 あ。因みに夜のピクニックと言うのは、一昼夜で80キロを歩き通す
 と言うある高校の行事を通して、少年少女達を描いた小説でして
 (←暁の説明では、解りにくくてスミマセン(笑))。
 元々あまり暁は、この手の小説を読まないのですよ。どーも現実味
 の無い話が好きなようで、ファンタジーやらミステリーやらSFやら
 を選んでしまう傾向が。そして書くのも、どーも現代モノは苦手なんです。
 だって、オチが難しいし山場も難しいし盛り上げるのって難しくないですか。

 魔王が出てくるわけでもなく、殺人事件が起こる訳でなく、天才やら
 変人が出てくるわけでもなく、普通の日常やら心理やらの描写で物語が
 成り立っているのに、何で面白くなるんでしょー。最近、小説を読むと
 ひしひしと思うのですが、普通に空を見上げて「綺麗だなぁ」と言って
 いるだけの描写でも、惹き付けられる描写はあるのですよ。単なる日常が
 描かれているだけの場面でも、読んでいて凄く楽しいモノは楽しいのです。

 ……その技術を教えて頂きたいと思う、今日この頃(笑)。
 何が良いのでしょーねー。もしくは何が違うのでしょー。だって暁が
 徒然とこのブログに日常とか書いても、多分、楽しくないと思うんです。
 そして今、こんなことを書いていても楽しくないと思うんです(笑)。
 どーやったら楽しくなるのでしょう。うーん、難しいですねー。

 ――っと、本当に言いたいことからガンガン外れてしまいました。
 本当は「青春」について語ろうと思ったのですよ。青春。暁ってば
 青春、全てすっ飛ばして来た人間なので、全然、青春と言うものが
 解らなくって。ふふふ、暁の青春観、いつかお聞かせしたいです(迷惑)。

 あー、青春小説書きたいなー。書こうかなー。
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