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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 寒いです。
 三月なのに。
 体調悪いです。
 研究進みません。
 行き詰っています。
 エラー画面見飽きた。
 夕食の準備をしなきゃ。
 論文を読む気がしません。
 英語を読むと眠くなります。
 寒くて手がかじかんでいます。
 そろそろネタも尽きてきました。
 以下、フランス旅行記4日目です。
 
 4日目(1)

 07:45 朝食

 パンとハムとジュース。見たことの無い赤く鈴なりな果実がパッケージに書かれたジャムを選んで食べてみる。食べてもどんな系統のフルーツか解らず……。

 10:00ごろ? シャンポール城

 尖塔の沢山立った、美しい城でした。先日に見たシュノンソー城よりも好きです。行った時間をメモって無かったのですが、たぶんそれくらいの時間かと。この城について、時間は書かれておらず、代わりに何がメモ帳に記されているのかと言うと――。
『 外観だけ 』
 これは、中には入らずに外観だけを見て回ったと言う意味でしょう。問題は次の単語。
『 城っぽい 』
 ……そりゃー、紛れも無く城ですからね。城ですよ。そりゃ、城っぽいでしょうさ。何を伝えたかったのですか、2月27日の暁は? 走り書きにも程があります。いえ、走り書きだからという問題でもないかもしれませんが。寧ろ、「城っぽい」という単語を『ここは実に城らしい城だ』という読み方から、『ここは城だと聞いた』という読み方に変えてみたら如何でしょうか……?(何が如何)。

 12:00ごろ? フォンティーヌブロー宮殿

 大きな宮殿でした。これぞ宮殿!といった雰囲気の。玄関へと続く階段が良い味を出しているのですよ。ここの中では多数の絵画が飾ってあったのですが、その精巧さというか、平面の絵を立体的に見間違えるほどの臨場感に感動しました。
 そしてここに対する私のメモ帳の記述。
『 立体的な絵画 』
 確かにそれには感動しました。
『 教会 』
 ……教会? 何が教会なのか、皆目見当も付きませんが……(メモの意味無し)。ここが教会だったというわけでは無いでしょうしね。中に綺麗な教会でもあったと言うことでしょうか?(聞くな)。
『 玉座 』
 玉座ってとりあえず、宮殿や城には何処にでもありそうな気がしますが……。メモに残すほどに、何を言いたかったのか(汗)。単に『ぎょくざ』と言う言葉の響きが気に入って書いてみただけだという可能性も、書いたのが暁であると言う辺り、捨て切れませぬ……。

 昼食は食べられませんでした。だって自由時間が短すぎるんですよ。
 食べるよりも、宮殿散策に時間を当てるでしょうー。

 15:00 バルビゾン美術館 ミレーのアトリエ

 ばるびぞんびじゅつかん……濁音率高いです(だから何だ)。
 バルビゾン派の作品が飾ってある小さな美術館と、落穂拾いなどで有名なミレーのアトリエを見て来ました。美術ですよー。もともと芸術が苦手な(苦手と言うか、良さが理解出来ない?)暁としては、この旅行を機にもっと芸術やら芸能やらに興味を持ちたいと思っていたのです。それに成功したかは解りませんが、とにかく楽しんで見て回りました。
 絵が巧い人は本当に良いですねー。絵で何かを表現出来るということが、凄く羨ましく感じてしまいます。暁の場合は絵が下手なだけでなく、何かを映像として想像(創造)することも苦手なので、どうしようも無いのですが(笑)。ミレーのアトリエは、やはり「落穂拾い」が目を引きました。とはいえ、レプリカなのですけれどね。ミレーはどうして、あの瞬間を絵にしようと思ったでしょうか。農村の一瞬を切り取るとして、暁にはあの場面は選べないなぁ、と思っちゃうんですよ。そこが芸術家の感性の違いってヤツなのですかねー。ま、何にせよ眼福しました。

 四日目日記(2)へ続く(笑)。毎日毎日、長いですー。
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