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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 バトルロワイヤルを読んで夜更かし。
 ご存知かとも思いますが、中学生が殺し合いをするという映画化も
 されたお話です。残酷な話なのですけれど、好きなんですよー、暁。
 登場人物一人一人の人生が描き出されている所がたまりません。
 登場人物がこれでもかってほど出てくる話、好きなんです。

 そう言えばお気に入りの「銀河英雄伝説」も「屍鬼」も、阿呆なほど
 登場人物が出てきます。それらの人物がそれぞれ生きていると感じ
 られるあたりが読み応えがあって良いのですよね。それぞれの思惑が
 絡み合ってそれぞれの関係が組み合わされて、出来る世界が素敵です。
 ……と思っていたのですが。

 その三作、これでもかってほど死人も出るんですよね。
 バトルロワイヤルはクラスメイトの殆どが殺しあっちゃうし、
 銀河英雄伝説は主要キャラの悉くが話半ばで戦死していくし、
 屍鬼も村中の人間が謎の死を遂げていくし……。
 もしかしたら暁ってば、人の死ぬ話が好きなのかしら……(危な)。
 いや、死ぬ前の一瞬って言うんですか。皆さん、格好良い死に方
 するんですよー。もー、号泣しながら惚れ惚れしながら読んでます。
 銀河英雄伝説はロイエンタールの死に際が、屍鬼は夏野の死に際が
 バトルロワイヤルは三村の死に際が、一番好きでした。
 うーん、マニアックな話をスミマセン(笑)。
 それにしても人の死ぬ話が好きって、かなり悪趣味ですよねぇ(汗)。

 それでは(長くなりましたが)以下、フランス旅行3日目(2)。
 
 前日分からの続き。

 13:00 シダの城

 フジール(?)の城と言うらしいですが、日本名ではシダの城。シダ植物のシダだとは思うのですが、添乗員さんはずっとシダの木と申しておりました(シダの木ってどんな木?)。
 この城は、高台にある街から見下ろされるように建っている珍しい城らしいです。そう言われてみれば、普通は城というのは平民を見下ろす所に立っているべき(どんな偏見だ)な気も! 攻め込まれた時にも、応戦(防戦)しやすいですしね。……とはいえ、フランスは昔から海路やら陸路やら川路やらが発達していたのでしょうから、その近くに(低い場所に)立っている方が便利は良い気がしますけれどねー。良く解らないです。

 15:00くらい ルマン(サーキット場)

 聞いたことくらいはあります、ルマンという響き。ですがF1とK1との違いも最近まで解らなかった暁としましては、何の感慨も無く(当然か?)。いやしかし、ここで感動しておかねば勿体無い!ということで、車酔いで気持ちの悪い身体を引きずって(バスの中から見学している方が多い中)車外へ。とはいえ、結局のところ寒すぎて何の感慨も沸かず、すごすごとバスに引き上げてしまいました。ま、長い旅路、「そんなこともあるさ」と言うことで。

 17:00 シュノンソー城

 そういえば乗り物には弱いんです。
 車酔いが気持ち悪すぎて。
 気持ち悪すぎて。
 悪すぎて。
 ……な感じでして(気持ち悪さは伝わったでしょうか(笑))。

 城なんか見ている場合ではありませんよっ。そういえば中学の頃の修学旅行を思い返しても、常に車酔いで吐きそうで気持ち悪かった記憶しかありません。最近では、随分と慣れたのですけれどねー。青春十八切符で鈍行列車旅行をして、5日間電車に揺られ続けることが出来る程度には。しっかし昼間に食べたオムレツが拙かったのか、どーも、吐き気が治まりません。オムレツなんか一生食べるか……と思いながらバスに揺られていた二時間強。ようやく着いたお城です。

 シュノンソー城は、アンリ四世がメディチ家(豪族)から貰った嫁と、二十歳くらい年上(!)の愛人と三角関係を繰り広げた場所らしく、中々興味深い場所ではありました。
 ……やはり、車酔いで気持ち悪かったですけれど。
 しかも着いた瞬間から閉館まで、本当にあと僅かしか時間が無くてですね。
 走りながら見て回って、それでも全部を回れなかった気がします。

 そうそう。宮殿や城にあるベッドが随分と小さいことに驚きました。
 最初に見たベッドが余りに小さく「子供部屋だろう」と思っていたのですが、その後、見ても回っても見ても回っても子供部屋しかなく(笑)。結局、あれが大人用のサイズなのだと納得せざるを得ませんでした。ですが、どうしてあんなに小さいのでしょう。女の人でももしかしたら、男の人だったら絶対、足が出ますって。それが流行なのかしら? 王侯貴族なんて、キングサイズで五人ぐらい寝れそうな(大袈裟)ベッドで寝ているイメージがあったので、かなりカルチャーショックでした。

 では、この次がさらに長くなったので分けてしまいました。
 三日目(3)は明日の日記で。サブ題は「大事件発生?」です(笑)。
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