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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 暁は最近知りました。
 他人って、何を考えているのか解りませんね?
 ……って最近気づいたと言う辺り、どれだけ他人のことを
 見ていないんだよっ、という感じですけれど。

 他人のことも、どうしても自分の定規で測ってしまうのですよ。
 他人には他人の主張があり、趣味があり、嗜好があり、思考があるとは
 認識しているのですが、どうもその主張を自分なりの解釈で噛み砕いて
 しまうらしいです。どうしても自分と同じ土俵に他人を引き下ろして
 しまいます。

 同時に、他人は他人だと思っているのですよ。
 極端に言えば、同じ人間だとおもっていないのです。上の主張とは
 反しますが、他人というのは自分の外にあるものだから、理解が
 出来なくとも当然だと思ってしまうのです。自分とは全く違う人間
 だから、考えても解らないものだと思っていたのですよ。
 
 ――しっかし。暁は最近ようやく、他人と言う人間を認識し
 他人と言う人間を理解しようとしてようやく、他人と言うものが
 本当に理解出来ないものだということを発見したようです。


 ……っと、こんなことばかり考えてしまう暁です。
 最近、哲学やら心理学やらも意外と向いているんじゃないかなんて
 調子に乗ったりしております。……って自分の性質すら掴めない暁
 には高度すぎるでしょうが。
 それにしても毎日毎日、意味の解らないブログをスミマセン(汗)。
 皆様の堪忍袋の緒が切れる前に、テンションを上げたい(こう言った
 文章を書くときは大抵、テンションが低っいのですよ)です。
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