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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 愛して欲しい
 ――だなんて言うつもりは無い。
 自分が愛される人間になれば良いから。


 
 他人の欠点ってほとんど見えないのですよ。人の良いところ
 ばかりが目に付いて、憧れて、眩しくて、打ちひしがれます。
 他人の良いところと自分を比べて、どうして自分はこんなにダメ
 なのだろうと思ってしまうらしいです。

 別に、人の振り見て我が振りなおす(とは少し違うでしょうが)
 と言う意味では、それも悪いことばかりでは無いでしょうけれど。
 が、全てを自分を引き合いにして考えているから、結局、他人の
 ことなどほとんど見ていないと言うのが暁です。いえ、他人の視線
 はかなり気にしますし、他人の気持ちを慮ろうとはするのですが、
 それらは全て、「自分が如何にして振舞うか」と言う指標にしか
 なっていないような気がしてなりません。

 皆に愛されたいと考えてしまう暁ですが、「愛して欲しい」のでは
 なく、「愛される自分になりたい」のですよ。だから相手に「愛して
 欲しい」と期待するのではなく、「愛されるためにはどんな自分に
 なれば良いのか」ということしか考えておりません。それはやはり
 相手を見ていると言うよりは、自分本位である気がするのですけれど。

 完璧な人間になれば、皆に愛されると思っているのですよ。そして、
 皆に愛される完璧な自分になりたいのです。しかし、暁はどうも
 他人と言うのは自分を成長させるための存在として見ているらしく
 そうすれば自分が完璧になれば、他人など必要なくなるような。
 パラドックスです。どうしましょう。

 ……と、いつも意味の解らない文章をスミマセン。
 何やら人として最低なことを書き連ねておりますが(笑)、これに
 矛盾した考えも暁の中には沢山あるので、そんなにヒドイ人間では
 ないと信じたいです。ま、色々なことを考えるのは、小説を書く上では
 必要ですよねー。頭の中で常に矛盾が渦巻いてカオスを形成している
 のも、きっと長所でしょう、長所っ(無理やり)。


 ときに、よーやく。
 英語(論文)から離れ、データを解析出来るようになりました。
 もう、かなり嬉しいです。扱うデータについての説明が英語で
 書かれていると言う事実(涙)を除けば、幸せです。
 ようやく、部屋の電気を消して眠れそうです(英語を読んでいると
 いつも途中で(序盤で?)電気をつけっぱなしで寝てしまいます)
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