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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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CATEGORY : 未分類
Don’t mind
DATE : 2006-10-31-Tue  Trackback 0  Comment 0
 生きていることに意味なんて無い
 ――なんて言うと、嫌な顔をされると解っているけれど。
 そう思い込まなければ生きていけないのだもの。


 
 怖くて、その場から一歩も動けません。
 何をそんなに恐れているのかは解りませんが、何もかもを恐れています。
 他人ならば笑って済ませるようなことに、泣きたくてたまりません。
 色々なものに囚われすぎて、逃げ出したくて、早くこの生を投げ出して
 しまいたくなる自分が、愚かでならないのだけれど。

 そんな時に、「生きてることに意味なんて無い」と言う言葉が、
 甘美な免罪符に見えるのですよね。人生において意味も無いことを、
 自分はどうしてこんなに悩んでいるのだろう、と。自嘲ではなく、
 本気で思うことが出来ます。

 弱い人間だなんてことは、十分解ってる。――だから、追い詰めないで。
 
 
 何かこう、ブログから読み取れる暁の人物像と言うものが、
 どんなものになっているか、ちょっと気になります(笑)。
 そのときの気分によって、ころころと主張も意見も変わるので、
 掴み所のない人間になっているのではないでしょうか。まぁ、
 自分の性格ですら掴めないのに、他人の性格など解りませんよね。

 今、HPに載せておる小説にはメインな人間だけで9名ほど登場する
 のですが。それぞれに性格やら行動やらは書き分けられていると
 信じたいですし、対極に位置する性格も書いていると思うのですが、
 暁はどの人間にもなり得るような気がします。自分で書いているから
 当然かもしれませんが(と言うか、物書きとして失格なのかもしれま
 せんが)どの人物も、自分の中にいる人間なのですよね。
 それぞれの性格が常に相反しあっており、御しがたくてなりません。

 色々な感情が相反し、矛盾しあってるから、動けないのですよねぇ。
 面倒くさいです。それとも、皆、同じ悩みをかかえているのでしょうか。

 何だか文章を書いているうちに、自己催眠に成功しました(危な)。
 Don't mind ケセラセラ 明日は明日の風が吹く 塞翁が馬 
 ――まぁ、何でも良いですが、あまり気に病まないことですね。
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