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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 今日は、原チャリの修理に行ったついでに、本屋に行きました。

 昔は一週間にニ・三度は必ず本屋に詣でておったような本の虫
 だったのですが、最近ではほとんど本屋にも行かなくなりました。
 好きな作家さんが新作を出せば、メールで知らせてくれるし
 (←e-hon(全国書店ネットワーク)で五人まで作家を登録出来る
 のですよー)、それ以外はあまり最近は買っておりませんし。
 
 ってなわけで、本当に久しぶりに本屋に行ったのですが。
 目当ては京極夏彦さんの「邪魅の雫」。ずっと楽しみにしていたの
 ですが、研究発表などで何となく買いそびれていたのですよー。

 しっかし、何ゆえ、本屋にその本の姿が影も形もないのでしょう。
 他のノベルズはたくさん置いてあるのですよ。本屋によっては、
 ノベルズの棚が小さかったりするのですが、そこの本屋はそうでなく、
 何やら茅田砂胡さんの本が全作平積みしてあったり、高田崇史さんの
 本が全作平積みしてあったりするほど、ノベルズに力を入れているようなのに。
 ……何故か京極さんの作品は、4,5冊しか置いておりません。
 新刊の棚にも置いておらず。なにゆえ? 全然、マイナーな作では
 無いと思うのですけれど……。

 ってなわけで、またしても買いそびれました。
 他の本屋に回るほどの、気力は無かったです(二年前なら、一冊の
 本を求めて古本屋やら本屋を五・六件はしごすることはザラだったのに……)。
 ま。買ってしまえば、やるべきことを放り出してでも読んでしまう
 ので、逆に良かったかもしれません。今週は初TAが入ってますしね。
 
 楽しみは、後にとっておくことにします。
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