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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 自分で言うのもなんですが、暁の理想は酷すぎます。
 海より深く山より高い。常に完璧な人間像を追っている気が。
 あ、他人に対する理想ではなく、自分に対する理想です。
 ――完璧と言ってもですね。ただの完璧じゃないんですよ。
「完璧な人間なんてつまらない」「少し抜けているくらいが可愛い」みたいな、
 そう言うことまでも解消した完璧さです。目指すは完璧の更に上です(笑)。

 つまり。
 あくまで完璧な人間でありながら、愛すべき感じな抜けがあり、
 天然と呼ばれつつも聡明であり、他人に協調しつつも個性が抜きん出て
 博愛のような寛大な心を持ちつつも、人間らしい偏愛をつき通し、
 何事も楽しみながら、楽しいことだけを求めつつ、嫌なことにも挑戦し
 自分と他人のありのままの姿を認めつつも、向上する心を持ち続け……
 なんて人間が理想なんですよ。そんな人間になりたいんですよ!

 ――いえ。実際の暁はと言えば、自他共に認める駄目人間なんですけれど。
 そんな雲の上の宇宙の果てのような理想を求める前に、改善すべき点が
 山ほど海ほどあるんですけど(笑)。それでも理想は理想です。

 もともと、自分に凄く自信が無いのですよ。
 そのくせ、自分に凄くプライドを持っているのですよ(笑)。
 
 
 テストに例えると、全教科で平均点以上をとりたいのです。
 一つでも苦手な教科があれば、自分が酷く駄目な人間のように思えて。
 だからその教科ばかりを勉強して、何とか全教科平均点を取るのです。
 
 そうすると今度は、全てにおいて平均点だっていうことに酷く
 うちのめされるのですよね(笑)。やっぱ個性の時代じゃないですか。
 どれも「それなりに」出来るよりも、何処か「抜きん出て良い」場所が
 ある方が魅力的じゃないですか? 他の全てが最下位でも、コレだけは
 一位を取れるってな教科が欲しくなるのですよ。だからといって、
 平均点以下を取るのはやっぱり恥ずかしいから、苦手な教科ばかりを
 勉強して、やはり全てが平均点になってしまうのです。

 つまり私の理想はですね。全教科で一位を取ることなのですよ(笑)。
 とはいえ、全てが一位だと可愛げがないから、一教科くらいはちょっと
 苦手なモノがあれば完璧です。

 ま、実際のところ、勉学においては全て一位は無理ではないかも
 しれませんが(いえ、暁には逆立ちしても無理ですが)、私の目指す
 ところは結局「万人に愛される人間」なので、どう足掻いても無理だと
 解っているのですよ。でも、まぁ、理想なのでね。目的では無いし。


 とりあえず。
 少しでも理想の自分に近づくために、春休み中の目標を宣言。

 * バイトを見つけて励む(現在、失業中なので(笑))
 * 宇宙環境科学(教科書)を一読
 * 宇宙天気特集の記事をあと二回くらい読んでみる
 * コピーしている論文を読み上げる
 * 学校で作っているHPを作り直す
 * 今、書きかけの小説(中篇二本)を書き上げる
 * ギターを練習したいなぁ……(目標と言うより希望)
 * 何でも良いので運動したいなぁ……(目標と言うより切望)

 暁という生き物は、怠け者で努力するのが嫌いなくせに無駄に
 プライドが高いので、宣言すると後にひけなくなると習性があります。
 ……えぇと、勝手に宣言して無理矢理頑張ります。
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