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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 何故小説を書いているのかということを最近、つくづく考えます。
 何故生きているのかという自問と同義になりつつあるんですよね(笑)。
 今日もシンポジウム(研究関係の話)の最中、ずっと考えていました。
 いや、だって。そもそも何を言っているか解らない難しい話を、英語で
 話されたところで、解るわけないじゃーないですか(力一杯開き直り)。

 ……えぇと。話は逸れましたが、小説です。
 小説なるものを書き始めてもうすぐ二年なのですが、既にhobbyと
 いうよりもdutyになりつつあります。好きで書いているというよりも
 書くことが当たり前になっているというか、義務感になっているというか。
 研究なんかより、他の趣味なんかより、時間と気合を費やしています。
 日常生活の全てを小説に捧げることで、生きる意味を見出す暁です。

 ま、そんな大した話じゃないですが(笑)。
 何を見ても何を思っても何を経験しても、それは全て小説を書く上
 には活かせるということが、随分と免罪符になるのですよね。
 無駄な時間を過ごすことに酷く罪悪感と言うか負い目を感じる暁としては。
 何も無駄じゃないと思い込めることが、救いになります。

 とはいえ、それを活かす道として小説ってどうよ? と考えるのが最近の
 傾向でして。毎度ながら、無駄な思考に無駄な時間を費やしております。
 そもそも何故、小説なのかっつー話ですよ。
 自己表現の手段とも言えるし、現実逃避の手段とも言えますが。
 そもそも何が書きたいのか、そもそも何故書くのかも解りません。

 ですが何かを書きたいのですよ。何か。何かを表現したい。
 人間が書きたいのか世界観を書きたいのかも解りませんけれど。
 最初は、自分の意思を代弁する自己表現の手段として小説を書いて
 いたのですが、最近では自分では解らない感情を表現したい、
 自分では共感できない人間を描きたいと思うのですよね。そうなると
 自己表現とも違う気がするような。となるとやはり、現実逃避か?
 自分の作った世界観に逃げ込むために世界を構築するのやも。


 ……と、長々と書きましたが、話は収束する気配を見せません。
 そろそろ強制終了させたいと思います。

 えぇと、皆様。風邪などお召しになりませぬよう(無理矢理な締め)。
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