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青空の果て
 文字という記号で、心の中を映し出せれば
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 どうも暁は一番大切なところで、物事を投げるクセがあるらしいです(←腐)。
 無駄だと思えるほどに悩みまくった挙句、その場面に直面すると途端に悩むのが
 面倒になるらしく。それまでの努力を全く放棄して運を天に任せる方向に走る
 ようすです。……どんだけ腐ってんだろ、暁。

 概ね自分の好きなように生きてきてると思っているのですが、良く考えて
 みると、やはりそれは結果でしかないかな。自分の道を見つける前に、一度、
 必ず放り投げてるんですよね。「あぁもうどうでも良いやなるようになるって」と
 考える事と、ついでに努力まで放棄して、結果を待つ。思い返してみると、
 暁が今までやってきた人生の選択って、全部こんな感じで決まりました(苦笑)。

 Aの道とBの道。どちらに進めば良いのかひたすらに思い悩んだ挙句、結局、
 (ろくな勉強もせずに試験を受けて)受かったらそっちの道に進めば良いや。
 落ちたらもう一つの道を進めば良いや、みたいな。面接ではとりあえず等身大の
 自分を見せておいて、受かったらそっちで。落ちたら別の方向で良いや。って。
 適当に言いたい事だけ言えば、あとは勝手に相手が決めてくれるだろう、とか。

 いや、別に失敗したときの保険をかけてるわけじゃなく、純粋にどちらの道に
 進めば自分にとって最善なのかを選べないのですよ。しっかし、大抵投げている
 のに意外と合格する(もしくは現実よりも高い理想の)方向に働くのは、暁の日頃
 の行いの賜物でしょうか。それとも意外と皆、さほど物事を真剣に捉えてないのか。
 
 ……何にせよ、だからどんどん腐ってくんですよねぇ。あまり痛い目にあったことが
 無いから。結局。自分で選ばなくても何とかなるや、と思っているのかも。

 ――と言う訳で暁。
 現在進行形では自分の配属の希望を天(会社)に投げております。もー面談で
 自分の言いたい事だけ言えれば、何処に決まっても別に良いや。
 
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